怒りっぽい娘に心配になるーほしつ☆メソッドの口座がある茅ヶ崎市

夏休みが終わって幼稚園に通いだした月、年少の娘は思い通りにならないとモノを投げたりけったりすることが同年代に比べても多いように思う。妻に聞くと、今日は幼稚園の帰りに大泣きして靴を投げたり先生が手伝うのも嫌がるぐらいだったらしい。

傾向として、疲れているときに思い通りにならないとよく起きている気がする。だいたい落ち着くとそのまま寝てしまうパターンが多い気がする。

とはいえ、うまく感情を言葉にして伝えられないのは大人がやり方を伝えられていないからではないかと思うようになってきた。対応として、どうしたの?どうしたかったのかな?と聞いて共感してから、どうすればいいのか一緒に考える。感情的になっているときは、なだめずにそばで見守て少し落ち着いたら話しかけるとか、やり方はいろいろとあるらしい。

茅ヶ崎市では「ほしつ☆メソッド」と称して子供とのコミュニケーションのとりかた講座をやっている。ほめる、しかる、つたえる、の頭文字をとったこの講座では、座学よりもロールプレイなど実践に振っているというから、親にはもってこい。コロナで中断されていたのが最近再開したらしい。

家でのやり取りを通してコミュニケーションの練習を重ねて、幼稚園の集団生活でも対応できるようになってほしい。まずは親が学んで実践するところから。。。

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